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腹をすえる。。おなかをおくってどういう意味のお話♪

こんにちは。
放課後等デイサービス たんぽぽ 塚口店です。

日本語の中に
体の一部分を使った言葉が沢山ありますね。

ひとめぼれ。。。
お米の名前のほうでなく(笑)
初めてあった人を見ただけで好きになってしまう。

口八丁(くちはっちょう)、手八丁(てはっちょう)
しゃべることが好き、話すのが得意、とか
何か手を作ってものを作るのが得意。デザインを
考えたりするのが好き

の意味です。

最近、大雨やコロナの影響で
心配な状態が続いています。

しかし。。。
たんぽぽの皆は元気で、勉強や夏休みの宿題に
真剣に取り組んでいます。
手洗いも、毎回念入りにし、消毒も忘れません。
そしてみんな年代をこえて、仲良く
遊んでいます。

今、窓の外には大雨がうそのように
光がさして青空がみえています。

腹を据える(はらをすえる)という言葉があります。
「覚悟をきめる」という意味です。
やるべきことをやり、事態が好転することを
信じ、できることをやりましょう。

これは大きな事だけでなく
「夏休みの課題を仕上げる、」「元気に新学期をむかえる」
ということでもあります。
「元気」であってこそ
「その人の青空」がみえてくるのではと思います。
たんぽぽの皆も
時には「大雨模様」であっても「それぞれの青空」を日々めざしています。

その歓声に
元気をもらう毎日です。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。